眠れないあなたは、ぜひ細かいことをしてみましょう。

昔から、わたしは寝付きが悪くて病院で、気分がゆったりになる薬をもらい寝る前に飲んでいます。それに引きかえダンナの羨ましい事といったらありません。
1、2、3、グッですよ。この寝付きの良さは神業ですね。わたしは薬を飲んでるっていうのに眠れません。こんなにも眠れないのですから、私の身体にはなにが起こっているのだろう?と良く考えていたものです。しかし、考えても考えてもただ眠れないばかりなので、もう考えることをやめて寝る努力をしております。こんなに眠ることができないのは、この世で私だけではないのか?と思っていたのですが、私の友達も同じ症状を私に訴えました。「もうここ一ヶ月まったく眠ることができないの。だってね?目をつぶっていて、ごろごろしてても寝れなくて、目を開けたらもう夜の3時なの。ここまでいくと異常だったりする?」私は朝の5時まで眠れなかったことがあります。つらかったですよ。実際に寝ることができないという状態はもうしんどいものです。ゆったりできるお薬は、2個3個飲まない方が良いみたいで、1個だけでとどめるようにしてくださいという医者のことばに従っております。しかしある日から細かいことをすれば、しっかりと眠れるようになりました。それはなんでしょうか?まずは食事の時間です。食事は今までダンナが帰ってくるのは7時なので、お風呂も浴びて7時半くらいにしていたのですが、私だけ5時半にしてみたのです。できるだけ完全におなかを消化したいと思っていたのです。そして、毎日シャワーだったので、お風呂に変えました。しかも半身浴です。時間があったときは、お風呂の前に外に出て軽く15分だけジョギングしました。15分であればできると思ったので・・。そしてお酒も5時半にしまして、アロマを部屋に充満させることにしました。はじめは、朝5時まで起きていたものが、今では10時くらいに睡魔が襲ってきて、しっかり寝ることができました。